速読の集中力が大活躍
文章を速く読む時に最も必要なこと、それは「集中力」です。周りに読書好き、本好きな人がいたら、 その人のことを考えてみてください。 そういう人は、読書量が多いこともさることながら、きっといろんな場面で集中する力を持っていると思います。 勉強にしろ、趣味にしろ、その根本には集中力が関係しています。逆にいえば、この集中力があるからこそ、 いろんな場面で多才な能力を発揮できるわけです。
「でも、集中力なんてそう簡単につくものでもないし、生まれつきの才能なんじゃないの?」 と思っている方も多いかもしれません。単刀直入にいって、この考えは間違いです。集中力は遺伝的なものもありますが、 その大半は成長の過程で自然に身に付けていくものです。スポーツで集中力を養う方がいれば、音楽・絵画などの 芸術面で集中力をつける方もいます。
この「集中力」を、コツやテクニックではなく、もっと効率的に引き伸ばす方法はないか? その答え、そのトレーニングが、この教室にあります。もちろん読書能力・情報処理能力を高めることが最大のポイントですが、 この集中力を引き伸ばすことがこれらの能力を高めることになるのです。
実際、教室に通う受講生の皆様も、「読書が楽に速くなったことよりも、いろんなものに応用が利く集中力がついた ことが一番よかったです」、「集中力が長時間続くようになって、生活が変わりました」、 「速読と集中力は同じものですね」等々、読書力向上よりも集中力向上を喜ぶ方が多い のも事実です。
速読のトレーニングは、読書をはじめ、仕事や資格勉強、 「自分を変える」ということまで、あらゆるシーンで威力を発揮します。
速読の集中力はこういった場面で発揮できる!
▼ 仕事も勉強もスイスイこなせる「集中力」でこんなことができる! ▼
仕事・資格・勉強
読書
自分を変える
私は母に勧められて受験対策として速読を始めました。私の受験科目には、長くて難しい課題文を読ませ、 自分の意見を述べさせる小論文がありました。ここでは文字通り速読が役に立ちました。普通の人が15分かかって読むような 課題文を5分で読み終え、論文を書くのにたっぷり時間をかけることができました。また、豊富で新鮮な話題作りのために、 新聞を毎日すみからすみまで読んでいましたが、この時間も半分以下ですむようになりました。このように速読の能力を使って さまざまなジャンルの本を読んでいると、苦手だった評論文にも抵抗を感じなくなり、今度はそれが現代文の解読に役立ちました。 あるとき、400ページほどの世界史の教科書を一週間で4冊読み、頭に詰め込んだこともあります。その時は、さすがに世界史バカに なったような気もしましたが、達成感があって更にやる気が湧いてきたのを覚えています。また試験本番では、 落ち着いて集中するために、速読で養ったリラックス法を使わせていだたきました。本当に役に立ちました。
J.Kさん(高校生 18歳)
速読の訓練を始めてから、頭がとてもスッキリするようになりました。訓練をした後は、集中力や頭の回転が飛躍的に 高まる気がします。集中力を高めるというだけでも、この訓練を行う意味があると思います。実際、私は司法試験当日の朝も 訓練を行って、頭をフル回転にしてから試験場へ向かいました。これによってとてもスッキリした状態で試験を受けることが できました。
また読書をすることがとても楽しくなりました。私は、司法試験の勉強を始めて4年半で合格できたのですが、速読を始めた 去年1年間で読んだ法律書のページ数は、それまで3年半で読んだページ数以上だったと思います。 特に、論文試験の合格発表から口述試験までの10日間は、まさに時間との戦いですが、ここでも速読のおかげで猛スピードで 試験科目の総チェックを行うことができました。この時は、本当に速読の成果が最も発揮できたと思います。こうして無事に、 司法試験合格を果たすことができました。
Y.Sさん(司法試験受験生 27歳)
私は医師で、医学雑誌などを読む時に大変速読が役立っています。ですが、速読の練習で非常に大事なのが、 集中力なんです。この集中力が途切れたら、速読はできないんですね。集中力が途切れると、読んでても読めなくなるんです。 で、この集中力のトレーニングをいやおうなくせざるおえませんでので、これがまた、非常に役に立ちました。
僕たちは、何かをしようとして行動する時、それは単なる動きではありません。いつも、いろんな情報をいれながらいれながら、 動いているわけです。どうして、老化するかって言うと、集中力が散漫がなるんですね。だから、一つのことしか考えられないので、 頑固とか、他のものが見えないとかっていうことが起こって来るわけです。で、一般的には、そういうことがなくって、 いろんなものをとりいれながら、まっすぐ歩くんでも、様々な条件をいれながら完全にまっすぐ歩いている。それは同時にですね いろんな思考回路が働いているので、こうしながら、あるいは喋りながらでも、他のことを考えたりしますでしょ。それがあまりひどいと、 あるいはちょっと何か大きいもので集中力が途切れる。
それがトレーニングによって、かなり集中しながら、途切れずにいろんな事ができるようになったんですね。僕たちの 仕事は、たくさんの患者さんが来られますので、全部の動きを見ながらやらなければならない。お話をしながら、お話を十分に聞きながら、 こっちを見ながら、あっちを見ながら、何かこう考えながら、治療どうしようかとか、今度どうしようとか考えながらやるわけですね。 集中力が途切れると、もう患者さんが変な顔をする。それがこう自分でもしばしば、「やだな」と思っていたんですけど、それがかなり なくなってきて、とてもありがたいですね。
Y.Kさん(医師 51歳)
社内の人事移動があり、私は別の課に移動することになりました。当然のことながら新しい課での仕事を覚えなければなりません。 こうした時に、速読は実に役に立ちます。
さまざまな公文書、マニュアルといった類の書類を目の前にしても教室で訓練をするかのように、気軽に構えることができます。会社の書類は、 小説を読むようにスラスラよめるものではありませんが、事務的にできている分だけ論理的な構造の把握は容易にできます。ですから、 読んでいくうちに仕事の骨組みがイメージ化して把握できるようになります。こうして仕事の概要>がわかり始めた段階で、 優先順位の高い書類を読み込みます。
このような手順は、誰でもが行う方法で、速読ができる事とは、直接関係のないことかもしれません。しかし、速読を身に付けることによって、 以前と比較して、仕事の全体像の把握が極めて早くなったため、書類がどんなに膨大であっても前向きな姿勢でいることができ、 精神的に非常にゆとりを持てるようになったと実感しています。普通の人であればストレスがたまってしまうところを、 逆に好奇心を持って、前向きに取り組めるようになったことは大きな変化です。
知識、情報量が多くなるということは、それだけ判断材料や選択の余地が持てるということですから、ますます自分の行動の 自由度 に弾みがつくことを自ら期待している今日この頃です。
S.Tさん(銀行員 37歳)
イギリス人の友人がいまして、英会話をやっていますが、ヒアリングの能力なんかもすごく上がりました。 速読を始める前は、2、3年やっていても良くわからないことがあったんですけれど、今は、その友人と話してる時もそうですし、あるいは テレビでインタビューなんかが出てくると、以前に比べてヒアリング能力が上がってるということを実感しております。
本を読むにしても、専門書なら半日もあれば、120から130ページ、時には150ページくらいを理解度90%以上で読める ということもありますので、本当に良かったなと思っています。
Y.Sさん
本を読むことは好きでしたが、速読を始める前は月に2~3冊読めば良い方で、今思うと、履歴書等の趣味の欄に「読書」と 書いてしまっていたのは恥ずかしい限りです。
ある本で、「1年間に100冊読めれば、きっと人生が変わる」というような一文が書いてあり、 「よし!100冊読んでみよう」と目標を立てました。しかし、50冊も読めずに1年が過ぎてしまいました。
それで、速読を始めてどうなったかというと、私の読書能力が素晴らしく伸びたのは事実です。以前は、 分厚い本は片っ端から避けていましたが、今は気にすることなく手に取りますし、年間で100冊という目標も 5ヶ月でクリアできてしまったのです。もちろん休みの日にず~っと読書していたわけではありません。 月に数冊読むのに必死になっていた頃がウソのようです。
Y.Kさん(30歳)
私は本がとても好きです。1日に何冊も好きな本だけ読めたら、どんなに楽しいかと思いました。そんな時に父が速読教室に通っていることを知って、集中力をつける意味もあって通い始めました。
初日は、不安だらけでしたが、帰り道はとてもスッキリしていて、充実した時間を過ごせたと思いました。最初は速読というものが何なのかよくわからず多少の疑問がありましたが、やっているうちに楽しくなってきました。
何度か授業を受けて、一番嬉しかったことがあります。それは授業の後に自分の眼を見た時です。本当に奇麗に輝いていました。涙さえも出てくるほど奇麗な目でした。速読の奥深さが少しわかったような気がしました。
勉強もしなければいけませんが、私は昔以上に本にのめり込んでいます。周りの子は、テレビやゲームをしていますが、私は本です。速読を習い始めてから、それがより一層強まりました。
A.Sさん(中学生 14歳)
家にある本を取り出してバーッと読んでいましたら、母親が目を丸くして「あなた、人生もの凄く得をする わね」って言ったんですね。確かに得をします。
でもこの得をするというのが、速読でたくさん速く本を読めるようになるということだけではなく、 速読を追求していくことで、それに付随して色んなプラスの副産物が得られるんですね。
例えば、私は体力に自信がなくて、元々この速読教室を自分の中で「人間改造講座」という風に思っています。 改造という言葉がピンとこなければ、改革とかあるいは改善という風に置き換えてもいいかと思いますが、 私にとって、速読を続けて行くということはとりもなおさず、自分自身が抱えているコンプレックスとか弱点とか、 本来見たくもないような弱い面に真っ正面から目を向けていかなければならないという、そういう作業の繰り返しだった ような気がします。ですから意識の改革、それから体のありかた、そういう 精神とか肉体とか全て含めて総合的に自分の内側で大レボリューションが起こって、その結果があくまで 一つの成果として目に見える形で速読という風に現れたのではないかなと。 逆に言いますと速読を目指すことによって、それに付随してその何倍もの付加価値が手に入る ということです。
M.Fさん(30代)
速読が身についてくると、たくさん面白いことがあるんですが、やっぱり一番僕を感動 させてくれたのは、世界が変わることですね。本読むのは、確かに速く読めればありがたいですね。 情報がたくさん入ってくるし、いろんな事は分かりますし、そして、老化防止にもなるかもしれない。
でも、それ以上に僕にとって良かったのは、見える世界が変わる。意識の中で、変わる。たとえば、 昨日まで見ていた風景と、今日の風景とはちょっと違う。ほら、皆さんもあるでしょう。例えば、しばらく離れていた友達から 偶然手紙が来た。そこには、「ほんとはあなたが大好きだった」と書かれてあるとするでしょう。 そしたら、「ええ!!!」と言って、自分の意識がふっと変わったとき、気分良くなって外へパーっと出たら、 世界が明るくなるというか、すごく良い空気だとか良い木があるとか思いますでしょ。
風景がパノラマのようにほんとに広がるんですよね。ですから、今までこの辺しか見えなかったのが見えて来る んですね。これは、皆さんが旅行して、名所、旧跡を見て、うわあきれいだあ!と目がブワアーと開いて、 ブワーッと見えてくるのと同じだと思うんです。意識が変わるとでもいいましょうか、それが、僕にはとても大きなものでした。 そういう、いろんなものが、世界が変わればいろんなものが変わる。そういう点では、僕にとっては、大変、速読というものは 良かった。
速読で感動!
この速読トレーニングはいつも感動があります。ですから、もし皆さんで、 自分を変えたいと思うなら、一番手っ取り早いと思いますね。ちゃんと指導者がいますから。 自分では分からないものを、少しずつ教えて下さる。脳の活性化もだんだん感じるようになってきます。 是非皆さんも自分を変えたいと思うなら、このトレーニングを続けると良いと思います。
T.Yさん(53歳)
自分も素晴らしい可能性を持っている
速読を習得して何よりも良かったことは、まず「自分も素晴らしい可能性を持っているんだ」 ということがわかったことです。よく「人間には無限の可能性がある」などと言われますが、頭でその意味がわかっていても、 心の底から納得している方は少ないと思います。それは、体験がないからです。しかし私は、常識をはるかに超えた この速読法を習得して、この言葉を実感を持って納得できるようになりました。このことは、自分の人生において、極めて 大きなプラスでした。今、以前にも増して、色々なことに興味を持ち、意欲的かつ積極的に 物事に取り組んでいる自分を感じますが、これは速読法の習得を通じて、自分の可能性を信じれるようになったからだ と思います。この意味で、速読法は、自分の人生を大きく変えるきっかけになったということができます。
私の読書速度は、速読としてはそれほど速くありません。速く読む時で、1分間に10ページ程度です。速度よりもむしろ、 読書としての速読を心がけてきました。深く理解できなければ、読書としての意味がありません。
2,500冊も読書をすれば意識が変る!
読書を通じて、実際には体験できないことを体験したり、先人の知恵を学んだりすることは本当に素晴らしく、 また楽しいことです。この7年間の間に、 2,500冊あまりの読書をしてましたが、 この読書による自分の変化を一言で言うならば、「明るく、生き方が賢くなった」と言うことです。 自らこのように述べるのは気恥ずかしいですが、本当にそう感じています。
知人から、「よくそんなに明るくニコニコしていられますね」と言われますが、色々なことに興味が持てる ようになって、視野が拡がりましたし、肯定的に物事を捉えることができるようにもなりました。 総じて、考え方が柔軟になったと感じていますが、こうなると自然に、暗く考える必要がなくなる のです。
膨大な知識をベースにして
また何かをしようとする時、やはり知識がベースになりますが、その知識がすでにかなり蓄えられていると 感じられるし、もし不足だとしても速読で読めばいいから、そんなに時間はかかりません。また本の内容が、 あるいは著者の言いたいことが、直感的に良くわかるようになったとも感じます。英語の聞き取りや 理解が楽になったので、仕事が楽になり、気持ちにゆとりができました。 何事につけ、心の表面の出来事として、意識の深いところから冷静に見れるようになってきたと感じます。
E.Kさん(32歳)
一にリラックス
それと、ここに来て、先生方からリラックスとか自然体とか、もうイヤという程皆さんも言われてると思う んですが、僕もそうだったんですね。なんでそこまで言われるのかなって思って、それについて書いてある本は、ありとあらゆる 本を読みました。端は仏教から ヨーガ、スポーツ選手の本、 古武道等、いろんな本を読みました。 そこで見つけたのはやっぱりリラックス。どの宗教もどの武道も、すべて言ってることはリラックス。自然体。 これを5万字くらいの時に本を読みまして、すごく感じるところがありました。
二にリラックス
力を抜くってことを普段やっていないんですね。実際は抜いてるつもりでも、温泉でリラックスしてるつもりでも、 体から全然力が抜けていなかった。5万字か3万字くらいの時に力を抜くって意識してやった時に初めて、違う次元の 感じがあったんですよ。本を読んだことと符合して、自分で納得して先に進めたことがとてもよかったと思ってます。
ですから、速読で沢山本読むってことは素晴らしいことだし、プラス、自然体とかリラックスして 物事に向かうっていうのは、本当に素晴らしいですね。これはすべてに共通している話なので、僕は速読というのは、 ただ単に速く読むということが目的ではなくて、実はこれを体験することが目的なのかなと思いました。
M.Nさん
「速読をやってから、意欲的に取り組むものが多くなりました。バンド活動をはじめましたし、最近は曲作りもやってます。 今度自分たちでCDを作る計画まであるんですよ。
あと講演の依頼が入ったのも速読を始めてからですね。去年も600人を前にやらせていただいたんですが、 スライドを見ながら客席に背を向けて説明して、さらにはガチガチに緊張していました。大勢の前で話すのは大の苦手 だったんですよ。しかし、今年は話の最中に、あそこに寝ている人がいるとか、真剣に聞いてくれてるなとか、客席を 観察する余裕がありました。今回は一人ひとりの表情を見ながら、講演できましたね。人前でしゃべるのが好き になったみたいなんですよ(笑)。すごい快感です。」
M.Tさん(30代)
自分は、教室同様に足繁く通っているのが映画でして、よく洋画に行くんです。以前は、字幕を追っていたんですけど、 最近では俳優の表情を見ていると、勝手に下の方で字幕を拾ってくれるんですよね。内容がよっぽど入りますし、 より感情移入もしやすくなりました。そういった点でも、速読をやっていて良かったなって感じました。
N.Kさん
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