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提供団体 : NBS日本速読教育連盟


速読で眼に力がつく

眼が疲れていませんか?

 「なんか最近、眼をこする回数が増えたな~」、「肩凝りがなかなか治らない」、「気がつくとボ~ッとしている」…。 日ごろ、このような症状を感じている方は、とても多いのではないでしょうか。
実は、これらの症状の大半は「眼」に問題があるといっても過言ではありません。 一日の行動を少し振り返って見ると、「眼」を使うことばかりだということに気づきます。例えば、パソコンを見続ける、 仕事の書類を読む、仕事に限らず家に帰るとテレビを見る、ゲームをやる…。自分が起きている時間の多くを 「眼」と共に過ごしているわけです。

 昨今の健康ブームで、健康食品や「癒し」関連グッズなどがたいへん話題になっています。そんな中でも 「眼のケア」、「眼を鍛える」といったことはあまり聞こえてきません。 「眼」は生活に密着しすぎているがゆえに、忘れられがちなんですね。こんなにも毎日使っているにも関わらず…。


眼を鍛える

 眼に問題がある状態で、何かをやろうとしても、ミスにつながったり、集中力が長続きしないなど、 能率的な仕事快適な生活を送る上で大きな「壁」になってきます。 「眼をこする」というのは、肩凝りのように眼が凝っている状態ですし、「肩凝り」は眼の疲れが原因がほとんどです。 「ボ~ッとしてしまう」ことも、眼が疲れて「モノを見たくない」という体の反応の一部です。

 みなさんももうお気づきだと思いますが、この「眼」を鍛えて「良い眼」で生活することが、 色々な面で集中力や自分の能力を発揮する最大のポイントになってくるんですね。特に、 現代社会はその傾向が強いように思われます。この先も「眼」の重要性はさらに増していくでしょう。

 しかし、学校やさまざまな教育機関では、体の中で一番使う部分であるにも関わらず、 眼を鍛える方法は教えてくれません。それを率先して教えているのが、NBSの 速読脳®開発プログラムです。 「速読脳®」というと「脳」ばかりに気持ちが向いてしまいますが、その土台となるのは「眼」です。 脳の中の情報の80%は、眼からの情報だと言われます。つまり「眼」を鍛えることによって、 「脳」が育ってくるんですね。考えてみれば、読書はそのほとんどが眼から入ってくる情報です。

 この「眼」を鍛え育てるカリキュラムがNBSにはあります。読書能力を高めるとともに、 「良い眼」にすることが時代に求められていることだと、切に思います。ぜひこのカリキュラムを ご活用し、良く視れて疲れにくい「眼」を身に付けてください


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